選手ブログ(2年:米持 佑樹)
こんにちは。今回ブログを担当させていただきます、文学部ジャーナリズム学科2年の米持佑樹です。
今回は「陸上競技の好きなところ」と「普段練習で意識していること」の2つのテーマについて書かせていただきます。
初めに、陸上競技の好きなところについてです。このテーマについて考えた時、最初は「陸上のここが好き」という部分がパッと思い浮かびませんでした。しかし、これを機に改めて考えてみました。大学に入ってからは怪我などで上手くいかないことばかりで、正直「好き」という気持ちだけで陸上を続けることはできていませんでした。ですが、陸上競技を続けていたからこそ、本当に大切な人と出会い、かけがえのない経験を重ねることができました。自分を成長させてくれたこの「たくさんの良い出会いと経験」こそが、私が陸上競技をやっていて良かったと感じる理由であり、一番の魅力なのだと気づきました。
次に、普段の練習で意識していることについてです。私が普段意識していることは、「準備不足」と「慢心」をしないということです。これは高校時代の監督の言葉で、「大体の失敗は準備不足と慢心からくるものだ」とおっしゃっていたため、今でも常に意識しています。例えばジョグの日、面倒だからとアップや体操を省いてすぐ走り始めたり、今日は時間がないからと言ってケアやストレッチの時間を減らしたりしてしまうことです。そういった小さな怠りが怪我につながったり、調子を落とす原因になると実感しています。陸上競技は、継続した練習が一番タイムに直結するスポーツです。私は他の選手に比べて怪我をしやすいため、準備不足と慢心をせず、一日一日を大切に細かいところにも目を向けて感謝の気持ちを忘れずに走りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。予選会3位通過シード権獲得に向けてチーム一丸となって頑張って行きますのでこれからも専修大学陸上競技部への温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。