選手ブログ(4年:具志堅 一斗)
こんにちは。今回ブログを担当させていただきます、経営学部経営学科4年の 具志堅一斗 です。
今回は「自分の走りの強み」と「夏を通してどんな選手になりたいか」という2つのテーマについてお話しさせていただきます。
まず、私の走りの強みは 故障なく練習を積み重ねられること、そして タフなコンディションに強いことの2点です。私はハーフマラソンにおいて、後半で大きくラップを落とすことなく粘り強く走ることができています。これは、年間を通して継続的に練習を積み、しっかりとした土台を築けているからこそ発揮できる強みだと感じています。
また、タフなコンディションへの強さは、これまでのレース経験からも実感しています。第101回箱根駅伝予選会や宮古島駅伝のような厳しい環境下のレースでは、周囲が苦しむ中でも大きくパフォーマンスを落とすことなく走り切ることができました。こうした状況で力を発揮できる点は、自分の武器として今後も磨いていきたいと考えています。
次に、夏を通してどんな選手になりたいかについてです。今年の目標は 「強く、安心感のある選手」 になることです。2年目は一年を通して安定した活躍ができていましたが、昨年は前半シーズンから思うように調子が上がらず、夏には体調を崩してしまいました。その結果、予選会では上級生としての役割を果たすことができず、悔しさの残る一年となりました。
そして今年は、ついに最後の夏合宿を迎えます。これまでの悔しさや経験をすべて糧にし、悔いなく陸上と向き合う夏にしたいと考えています。選手としての強さはもちろん、スタッフや仲間が「具志堅なら任せられる」と安心して送り出せるような存在になることが、今年の大きな目標です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今年こそ予選会を突破し、応援してくださる皆さまの期待に応えられる走りを本戦でお見せしたいと思います。今後とも専修大学陸上競技部への温かい応援をよろしくお願いいたします。