選手ブログ(3年:小松 佑大)
こんにちは!
今回、ブログを担当させて頂きます。経営学部経営学科3年の小松です。
今回のテーマは『陸上競技の好きなところ』と『夏を経てどんな選手になっていたいか』の2点で書かせていただきます。
まず『陸上競技の好きなところ』についてです。
私の陸上競技の好きなところは自分自身の成長を感じられるところです。
例えば、以前はできなかった練習ができるようになった時や、記録会やマラソンで自己ベストを出した時は、自分の成長を感じる事ができ、今までしてきた地道な練習やキツかった練習を乗り越えた成果を身をもって感じる事ができます。
また、走り込みによって筋肉に締まりが出てきたり、補強の効果で筋肉量が増えたりと、見た目で分かる変化があった時にも、自分の成長を実感できます。
そういった成長を実感できた時、陸上競技が好きだと感じる事ができます。
次に『夏を経てどんな選手になっていたいか』についてです。
私は今年の夏を経て、安定した走りができる選手になっていたいと考えています。
私は怪我をする事が多く継続的に走れていない点や、大事な練習で思うような走りができない点があり、安定感がないと感じています。
その状態では記録会などに出たとしても良い結果を出すのは困難です。
今の現状を克服する為には夏の合宿で怪我をせず走る事や、大事な練習でキツい状態からもう一段階、踏ん張って走る経験をすることが重要になってきます。
この2点を押さえることで、丈夫な身体が作れることに加え、記録会などでキツイ場面があったとしても粘り強い走りができるようになります。

そうした経験が増えていくと、いずれ安定した走りができる選手になっていると考えます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
皆様のおかげで今現在も活動できている事を強く実感しております。
今後とも専修大学陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします!