選手ブログ(2年:矢谷 正斗)
こんにちは!
今回ブログを担当させていただきます、経済学部生活環境経済学科2年の矢谷正斗です。
今回は「自分の理想の選手像」と「夏を通してどのような選手になりたいか」という2つのテーマについて書かせていただきます。
まず、「理想の選手像」についてです。
私の理想は、「どれだけきつい局面でも、鬼の粘りができる選手」です。
そう強く思うようになったのは、2023年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップス)での川内優輝選手の走りを見たことがきっかけです。
雨風が強いタフな気象状況の中、川内選手はスタートから一人で果敢に飛び出し、25km地点では2番手と大きな差をつけました。後半に追いつかれ、どれだけ苦しい表情になっても必死に粘り続け、最終的に4位でゴールした姿は本当に印象的でした。
このレースを見て以来、自分も川内選手のように、泥臭く粘り切れる選手になりたいと感じるようになりました。
この夏は、先ほど述べた「粘れる選手」に一歩でも近づくことが目標です。
大学に入ってから、練習自体はしっかりと積めている感覚があるのですが、いざレースになると後半に大きく失速してしまうことが多く、自分の強みであるはずの「積極的な走り」すら発揮できていません。
だからこそ、この夏合宿では、レースの後半やハイペースな展開でも耐え抜くための「フィジカル」と、練習の成果を本番で最大限に発揮できる「タフなメンタル」を鍛え上げます。
合宿のメニューは昨年よりも格段にきつくなると思いますが、恐れずにAチームに挑戦し、その中でも自分が先頭に立って引っ張るくらいの積極的な姿勢を見せていきます。
そして強くなって帰ってきて、その姿を予選会で発揮できるよう努めていきます。楽しみに待っておいてください!

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも専修大学陸上競技部への応援よろしくお願いいたします!