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マネージャーブログ(3年:稲葉 咲花)

こんにちは!

今回は、2025年度の振り返りとして、3年マネージャーの稲葉 咲花 が担当させていただきます。

 

この1年間も、多くの方々に支えられながら、専修大学陸上競技部として駆け抜けてきました。

選手にとっては思うようにいかないこともあったと思いますが、今みんなが笑い合えていることを、とても嬉しく感じています。

 

Instagramのリールに2025年1月から12月までの振り返り動画があることはご存知でしょうか?

https://www.instagram.com/reel/DS7AcUXEy9p/?igsh=MW5rdGk0Nm1rZjg3dw==

まだご覧になっていない方は、ぜひ一度見てください。

 

選手たちの笑顔で溢れていて、とても幸せな気持ちになると同時に、2025年が過ぎていくことを少し寂しく感じるような動画です。

 

本当に色々なことを感じた1年でした。

こうして動画を見ていると、この時こんなことがあったな〜と考えるきっかけになります。

 

特に動画内では、夏合宿の様子が多く映っています。

いつまで続くんだろうと思うくらい長く、朝も早く夜も遅い。当時は終わってほしい気持ちが強かったはずが、今思い返せば楽しい思い出の方が多く感じます。

 

選手と長く過ごす時間も、合宿くらいしかないので、マネージャーにとっては本当に貴重な時間です。

新井さんには何回もアイスを奢っていただいたり、和田や髙木と湖を一周したりと、選手との思い出は楽しかったことの方が多いです。

こんなに充実した時間を過ごし、練習も積み重ねてきた中で、箱根予選会では13位という結果になり、本戦に進むことはできませんでした。とても悔しかったです。

 

予選会後、1番に連絡したのは後輩の中西です。

その時に返ってきた返信が『来年こそは本戦に連れて行きますね!』でした。

こんな言葉をかけてくれる選手になったのかと素直に嬉しかったです。

思い出す度に前向きな気持ちになれています。本当にありがとう。

 

そんな言葉をもらったからこそ、

今年はあの舞台に、チームのみんなで立つ瞬間を見届けたいです。

その日まで、マネージャーとしてできる限りを尽くしていきたいと思っています。

今しかない大学陸上の時間を無駄にせず、残された同期や後輩との時間を大切に、長いようで短いこの時間を大切に過ごしていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回から、新入生のブログが始まります。

力強く、やる気に満ち溢れていて、これからが楽しみな選手がたくさんいます。

楽しみにお待ちください!

専修大学箱根駅伝募金