選手ブログ(2年:大濵 優輝)
こんにちは。
商学部マーケティング学科2年の大濵 優輝です。
「2年目の思い出」を書くように言われているので、書きたいと思います。しかし、今年は怪我に見舞われレースは1本しか走ることができず、今年は3ヶ月も走れていないんじゃないかなと思います。
僕はここに走るために来たのに、走れないというのは辛いもので、今この一年を思い返すと何をしても楽しくなかったように感じます。なので、あまり良い思い出がありません。楽しくなかったり、辛い思い出をここで書く気にもなれません。
ここでは思い出というより、この一年を振り返った感想のようなものになりそうです。ごめんなさい。
ここまで、少し暗い話になってしまいましたが、このブログを書いて良かったと思っています。初めは嫌がらせかな?と思っていましたが、このブログを書くことになって初めて、この一年を思い返そうという気になれました。大事なことです。僕にとって今年は暗くて、苦しい年だったので、それはとても辛くて胸が締まるような思いです。
今もこのブログを帰省の行きの新幹線で書いています。一番僕を応援して、信じてくれている家族に返すものが何も無くて、何も持って帰れなくて胸が張り裂けそうです。
周りの大人は僕に「それも経験だ」とか「来年がある」とか言ってくれますが、この2年目はもう戻ってこないし、来年僕がどうなっているのかは、誰にも分かりません。
一年目の12月、怪我をするまで上手くやってきたと思っています。それでも箱根メンバーから外れて落ち込んだ時、上手く受け止めることができなかった自分に、”来年がある”と”まだ一年目だ”と言われたのを覚えています。でも、今の僕はそれから何も変わっていません。最近は神奈川ハーフ、立川ハーフで同期たちも結果が出てきて、とても良いことです。それを素直に喜べない自分がいて、
”走れていれば” ”怪我がなければ” ”本当なら” ”誰にも負けない”
いつもそう思っています。
でも、スタートラインにすら立てない自分がいて、そんな時に僕はいつも周りを下げて自分を維持しようとします。
”失敗しろ” “どうせ上手く行かない” “ほらみたものか” “大した結果じゃない” “自分だったらもっと、、、”
今年はずっとそんな感じでした。性格が悪くなってしまったなと思います。(もとから良くもなかったか、、笑)

最後に今年は怪我のない、明るい年にしたいなと思っています。怪我をしない僕は最強です!ヒーローはいつも遅れてやってきます。今年、箱根に出れなかった以上、チームにとってのヒーローになれるように全力で、この年を走り抜けたいと思います!!