選手ブログ(1年:安斎 陸久)
こんにちは!
今回選手ブログを担当させていただきます、経営学部経営学科1年の安斎陸久です。
今回のテーマである「神奈川ハーフを終えて感じていること」についてお話させていただきます。
私が今回の神奈川ハーフを経て、一番に感じたことは「レースを楽しむことの重要性」です。
まず、陸上の長距離種目に対して皆さんはどういった印象をお持ちでしょうか。
多くの方は、体を極限まで追い込む厳しいスポーツといった印象を持たれているかと思います。実際の所、私自身としましても長距離は厳しさが大半を占める競技だと考えています。
しかし、そんな長距離種目において少しの楽しさを見出すことが、自分の目標とする結果に結びつくのではないかと、昨年の12月末に出場した世田谷記録会や、今回の神奈川ハーフを経て感じました。
中学時代や高校時代、大学に入学してからのレースを振り返ってみると、自分自身で納得のいく結果を出せたレースはどれも楽しいと思えた瞬間がありました。
自分はレースを見てくださった方に「レース中笑ってたよね」と言われることがあります。その時はきっと、私は走ることを楽しめているのではないかと思います。
どうしたらレースを楽しめるのか。
私が考える楽しむための方法としては、自分が良い走りをしている時のレースを想像するイメージトレーニングを日頃から行うことです。そのイメージ通りにレースを進めることができれば、「良い結果がでるかも」といったワクワク感が生まれ、自分に期待を持つことができます。
自分は走れる、自分は戦えているといった期待感が楽しいといった感情に繋がっていると思います。
「楽しむ。」
これは陸上競技だけでなく、様々な所で大切になる要素だと思います。
何事にも楽しさを見出すことができ、それを良い結果に結び付けられるような人物になれるよう、日々継続して頑張っていきたいと思います。

最後までご拝読いただきありがとうございました。
今後とも専修大学陸上競技部の応援をよろしくお願いします!