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選手ブログ(2年:橋本 和真)

こんにちは!
今回の選手ブログ担当させていただきます2年の橋本和真です。


大学生活は折り返しがすぎ、時間は過ぎるのがあっという間だと改めて感じています。

 

今回の私のテーマは「走りの原動力」と「普段のジョグで意識していることや考えていること」について書かせていただきます。

 

私の「走りの原動力」は、誰にも負けないくらい走ることが好きだという気持ちだと思います。

親への恩返しや、地元で応援してくれている友達の期待に応えること、これまで一緒に走ってきた人たちに勝ちたいという思いもありますが、それらすべての根底にあるのは走ることが好きだからだと思います。

 

中学から陸上を始めて約8年が経ちました。この競技は、良い時よりも結果が出ない時や思うように走れない時の方が多い競技だと感じています。
それでもここまで続けてこられたのは、周りの人たちの支えがあり、そして箱根駅伝に出走したいという強い思いがあったからです。

 

先日の成人式では、地元の友達や親から「走るの頑張ってるね」「結果をいつも見ているよ」と声をかけてもらいました。

 

その言葉を聞いて、もっと頑張らなければならないと感じると同時に、もう大学生活は半分以上すぎてしまっているので、どんどんチャレンジをしてアピールしていかなきゃいけないと感じました。

 

このような思いがでてくるのも、走るという行為そのものが好きだからこそだと思います。これからも走ることに集中できる環境があることへの感謝の気持ちを忘れず、1日1日の練習を積み重ねていきたいです。

 

そして、自分で限界を決めるのではなく挑戦し続けて、箱根駅伝という大きな目標を達成できるように努力していきます。
  


次に「私が普段のジョグで意識していることや考えていること」です。
普段の練習の半分以上を占めているのがジョグです。

ジョグはきつい練習とは違って気楽に走れる時間だと思います。
あまり難しいことは考えすぎずに走っている感覚を大切にしています。リラックスして力まず、リズムよく淡々と走るようにしています。


考えていることは様々で、練習のことや試合をイメージしながら走る時もあれば、ほんとに無で走る時もあります。そのように走っているうちに気持ちが落ち着いてくるのもジョグのいい所だと思います。

 

あっという間に2年間が終わりました。すごく毎日が充実していて色々な経験をさせてもらっています。楽しいこともありますが苦しいこともあります。

常に目標に向かって走り続けられるのも日頃から刺激し合える仲間の存在、サポートしてくださっている人や箱根駅伝があるからだと思います。
無理だと嘲笑われることがあってもこれからも自分を信じて走り続けていきたいと思います!

長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。
今後とも専修大学陸上競技部の応援のほどよろしくお願いします。

専修大学箱根駅伝募金