ブログ

Blog

主将挨拶(3年:上山 詩樹)

日頃より、本学陸上競技部に対し多大なるご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、2026年の主将に就任いたしました、経済学部現代経済学科3年の上山詩樹です。

 

新年を迎え、2日・3日には目標の舞台である箱根駅伝が開催され、多くの方が大きな熱気と感動に包まれたことと思います。

 

しかし、専修大学としては出場を果たすことができず、また私自身も選考から外れる結果となりました。応援してくださっている皆様のご期待に応えることができなかったことを、重く受け止めております。

 

昨年の予選会敗退を受け、新体制がスタートする中で、主将という立場を任せていただきました。その中で、日々多くの応援の声や期待、そして箱根駅伝に懸ける皆様の熱い思いに直接触れる機会がありました。


昨年は「3本柱」の一角としてシーズンを迎えましたが、その思いに十分応える走りができなかったことを深く反省しています。その反省を踏まえ、今年は主将兼エースとして、期待に応える一年にする覚悟を固めました。

 

近年の箱根駅伝は水準が大きく向上しており、今年は例年以上のハイペースでレースが展開されました。青山学院大学が往路・復路ともに新記録を樹立し、総合タイムも大きく更新されました。また、シード権争いの水準も年々引き上げられ、エントリータイムを含め、従来の基準では戦うことができない状況にあります。

 

そのような中で、私たちは「当たり前の基準をさらに引き上げること」、そして「結果に徹底的にこだわること」を掲げて取り組んでまいります。ロードだけでなくトラックでも勝負できる力を養い、着順にこだわり、最後まで勝ち切る姿勢をチーム全体で徹底していきます。
応援してくださる皆様がワクワクするチームを目指します。

 

その実現に向け、この二か月間は練習におけるメリハリの徹底と、ミーティングを通した意識改革に取り組んできました。結果はこれからですが、必ず「S」の文字を箱根の舞台へ、そしてシード権内へと導いてみせます。

 

 

私自身も初心に立ち返り、「雑草魂」を胸に、泥臭く覚悟を持って挑戦し続けます。
長く拙い文章となってしまいましたが、今年は真に応援されるチームを築いてまいります。
「チーム専大」として突き進む一年にしていきましょう!

 

今後とも、専修大学陸上競技部への変わらぬご支援とご声援を、何卒よろしくお願いいたします。

専修大学箱根駅伝募金